ベンツ W204 Cクラス オイルフィルターハウジング交換 オイルエレメントハウジング交換 オイル漏れ
整備・修理車検・点検

メーカー名メルセデス・ベンツ
車種ベンツ W204 Cクラス
年式平成24年9月 2012年9月
施工内容:
・オイルフィルターハウジング交換
・インマニガスケット交換
・スロットルボディガスケット交換
・ウォーターパイプ交換
・エンジンオイル交換(持込)
・クーラント交換(持込)
施工の流れ

STEP1
オイル漏れ箇所
画像赤丸部分がセルモーターで、その裏からオイル漏れ(画像青丸)しているのが確認出来ます。
この場合はほぼ間違いなくオイルフィルターハウジングのガスケットからのオイル漏れになります!

STEP2
エンジンルーム
オイルフィルターハウジングを取外す為にエンジンルーム内のエアークリーナーボックス、インテークマニホールド、スロットルボディ、2次エアーポンプ、エンジンコンピューターを取外すorずらす必要があります!
次に車体下からセルモーターを取外し、やっと目的のオイルフィルターハウジングの取付ボルトにアクセス出来るようになります!

STEP3
オイル漏れ箇所
画像白丸部分が今回のオイル漏れ不具合箇所になります。
かなり定番の不具合箇所になります!

STEP4
オイルフィルターハウジング
左が新品、右が古いオイルフィルターハウジングになります。
画像では映っていないですが、オイルフィルターハウジングとガスケットの間にはオイルクーラーが接続されており、そちらにも別のガスケットが入っております!
今回のオイル漏れ箇所の2箇所のガスケットのみの交換も可能ですが、オイルフィルターハウジングが樹脂製で経年劣化や熱により変形し、ガスケットを交換してもオイル漏れが直らない場合があります!
上記の事からコストは上がってしまいますが、オイルフィルターハウジング本体の交換をご提案させて頂いております!
※過去にガスケットのみ交換をし、オイル漏れが直らなくまた1からやり直した経験もあります!!

STEP5
ウォーターパイプ
左が新品、右が古いウォーターパイプになります。
こちらはオイルフィルターハウジングに取付されているオイルクーラーとエンジンブロックの間にあるウォーターパイプになります!オイルフィルターハウジングを取外した時かエンジンを降ろしたタイミングでしかアクセス出来ない箇所に取付されており、エンジンブロック側に刺さっているOリングからよくクーラント漏れします!
こちらのパイプの交換も少し大変ですが、今回の作業の時に同時に交換するのが良いと思います!


