BMW 523i 5シリーズ F10 オーバーヒート 冷却水警告灯 電動ウォーターポンプ交換 サーモスタット交換 エキスパンションタンク交換 インテークパイプ交換 エンジンオイル交換
整備・修理車検・点検

メーカー名BMW
車種BMW 523i 5シリーズ F10
年式平成26年10月 2014年10月
施工内容:
・電動ウォーターポンプ交換
・サーモスタット交換
・エキスパンションタンク(センサー内蔵)交換
・エキスパンションタンクキャップ交換
・エアー抜きパイプ交換
・ウォーターホース交換
・クーラント交換
・インテークパイプ交換
・ブローバイパイプ交換
・エンジンオイル交換
・オイルエレメント交換
施工の流れ

STEP1
電動ウォーターポンプ
左が新品、右が古いウォーターポンプになります。
作業前の点検時、診断機でウォーターポンプを強制的に稼働させても反応が無く、電源を確認してみると根元のカプラーまで電力が来ていた為、ウォーターポンプの故障と判断しました!
ウォーターポンプが稼働しないと、冷却水をしっかり全体に循環出来ない為、水温が上がってしまい、すぐにオーバーヒートしてしまいます!

STEP2
サーモスタット交換
左が新品、右が古いサーモスタットになります。
オーバーヒートをしてしまうと、サーモスタットにダメージを与えて故障する場合があります!
もし一度でもオーバーヒートした場合は、同時に交換するの方が良いと思います!

STEP3
エキスパンションタンク交換
左が新品、右が古いエキスパンションタンクになります。
エキスパンションタンクの下側(底側)にクーラントの量を感知しているセンサーが内蔵されています!
センサー単品での供給が無い為、必然的にエキスパンションタンク毎の交換になってしまいます!

STEP4
エアー抜きパイプ交換
左が新品、右が古いエアー抜きパイプになります。
輸入車では良くあるのですが、エキスパンションタンクに接続されているエアー抜きパイプがプラスチック製で時間が経つと少し触っただけでもポキっと折れてしまう事が多いです!
新車から一度も交換されていない場合は、予防整備で同時に交換する事をオススメします!

STEP5
ウォーターホース交換
左が新品、右が古いウォーターホースになります。
ウォーターホース関係も新車から一度も交換されていない場合などは良く点検した方がい良いと思います!
長い間使用していると黒色のホースが茶色っぽく変色していきます!


