フォルクスワーゲン ゴルフ6 1K 車検 エンジンオイル交換 ブレーキオイル交換 バッテリー交換 スパークプラグ交換 スロットルボディ交換 エンジンチェックランプ点灯
整備・修理車検・点検

メーカー名フォルクスワーゲン
車種フォルクスワーゲン ゴルフ6 1K
年式平成23年2月 2011年2月
施工内容:
・車検
・エンジンオイル交換
・エンジンオイルドレンコック交換
・オイルエレメント交換
・ブレーキオイル交換
・バッテリー交換
・スパークプラグ交換
・スロットルボディ交換(ネット手配)
・スロットルボディガスケット交換
施工の流れ

STEP1
エンジンオイル新旧
左が新品、右が古いエンジンオイルになります。
エンジンオイルは人間で言う、血液部分になりますので、出来るだけキレイな状態を維持する事が、長くお車を乗って行く為には必要になります!

STEP2
ブレーキオイル新旧
左が新品、右が古いブレーキオイルになります。
エンジンオイルの交換は定期的に交換されていても、ブレーキオイルは意外と交換されていない場合があります!
ブレーキオイルはブレーキ専用のオイルでブレーキを踏む度に汚れ、時間とともに劣化していきます。
車検毎の交換をオススメします!

STEP3
スロットルボディ新旧
左が新品、右が古いスロットルボディになります。
今回はお客様とご相談させて頂き、ネットでメーカー不明のスロットルボディでご対応させて頂きましたが、これが意外と問題なく使用出来、調子も全然悪くないんですよね!
エンジンチェックランプも無事に消え、各数値にも異常が無い為、品質に問題は無いかと思います!
古いスロットルボディを分解してみましたが、目視で確認出来る不具合は確認出来ませんでした。
中に組み込まれている基板部分のどこかに不具合を起こしている部分があると思います!

STEP4
バッテリー交換前
装着されているバッテリーのCCA(エンジン冷間時の性能を数値化したもの)が630(画像には映っていません)になるのですが、テスターで診断してみると115(画像白丸)しかありませんでした!
これではエンジン冷間時(朝の出勤前など)にエンジンを始動しようとしても、「なんとなくかかりが重たい」や「最悪エンジンが正常に始動出来ない」などの症状が出てきてしまいます!

STEP5
バッテリー交換後
新品のバッテリーになります。
今回はご予算の関係で社外品で交換させて頂きました!
新品のバッテリーのCCA(画像赤丸)が630で、テスターで測定してみると(画像白丸)660ありました!
これなら冷間時にも、しっかりエンジンを始動する事が出来ます!
このCCAの数値は経年劣化でどうしても下がってしまいますので、定期的な充電や点検をオススメします!


