ベンツ GLB W247 車検
整備・修理車検・点検

メーカー名メルセデス・ベンツ
車種ベンツ GLBクラス W247
年式令和2年12月
施工内容:
・車検
・エンジンオイル交換
・ドレンコック交換
・オイルエレメント交換
・ブレーキオイル交換
・メインバッテリー交換
・サブバッテリー交換
・フロントワイパーブレード左右交換
施工の流れ

STEP1
エンジンオイル新旧
左が新品、右が古いエンジンオイルになります。
エンジンオイルは人間で言う血液部分になりますので、定期的に交換をし、しっかりキレイな状態を維持する事が長くお車を乗るコツになります!

STEP2
ブレーキオイル新旧
左が新品、右が古いブレーキオイルになります。
比べると意外と汚れているのが確認出来ます!
ブレーキオイルは車検毎の交換がオススメです!

STEP3
メインバッテリー交換前
装着されていたバッテリーのCCA(エンジン冷間時の性能を数値化したもの)が800(画像赤丸)になるのですが、テスターで診断してみると555(画像白丸)しかありませんでした!
これではエンジン冷間時(朝の出勤時など)にエンジンを始動しようとしても、「なんとなくかかりが重たい」や「最悪エンジンが正常に始動出来ない」などの症状が出てしまう可能性がある数値になります。
製造ロッドを確認してみると初年度登録の令和2年と同じだった為、新車から一度も交換されていない事も確認出来ました!

STEP4
メインバッテリー交換後
新品のメインバッテリーになります。
今回はご予算の関係で社外品で交換させて頂きました!
新品のメインバッテリーのCCA(画像赤丸)が800で、テスターで測定してみると(画像白丸)940ありました!
これなら冷間時にも、しっかりエンジンを始動する事が出来ます!

STEP5
サブバッテリー新旧
左が新品、右が古いサブバッテリーになります。
こちらもメインバッテリー同様にCCAも低く、製造ロッドが令和2年でしたので、新車から一度も交換されていませんでした!
メインバッテリーを交換する時は、サブバッテリーも一緒に確認、点検する事をオススメします!


