ベンツ W176 Aクラス サブバッテリー交換 アイドリングストップ後エンジン始動しない
整備・修理車検・点検

メーカー名メルセデス・ベンツ
車種ベンツ W176 Aクラス
年式平成26年7月 2014年7月
施工内容:
・サブバッテリー交換
施工の流れ

STEP1
交換前サブバッテリー
サブバッテリーの画像になります。
白丸部分が製造年月日になり1614(16週14年)、2014年16週(4月)に製造されたと言う表記になります!
こちらのお車の初年度登録が2014年7月ですので、新車時から一度も交換されていないサブバッテリーと言う事になります!

STEP2
交換前サブバッテリー
交換前のサブバッテリーをテスターを使いCCAの数値を測定した画像になります。
画像赤丸部分の数値(200と書いてあります。見えにくくてすいません!)はエンジンが冷えている状態でエンジンを始動させる為の性能(能力)を表す数値になります!
今回のサブバッテリーだと200と言う数値を下回れば下回る程エンジンが始動しにくくなるといった感じになります!
画像でもわかるようにテスターには75と表示されています。
それだけ劣化していると言う事になります!

STEP3
新旧サブバッテリー
左が新品、右が古いサブバッテリーになります。
今回は社外品のサブバッテリーでご対応させて頂きました!
もちろん純正のサブバッテリーでのご対応も可能です!

STEP4
新品サブバッテリー
新品のサブバッテリーをテスターを使いCCAの数値を測定した画像になります。
新品のサブバッテリーは260と表示されていますので、全く問題がなく良い状態と言う事になります!
交換後は診断機を使い、サブバッテリーの交換の登録・リセットをさせて頂きました!


