ベンツ W176 Aクラス A180 エンジンチェックランプ点灯 水温計が上下する サーモスタット交換 エキスパンションタンク交換 エンジンオイル交換 メインバッテリー交換 サブバッテリー交換
整備・修理車検・点検

メーカー名メルセデス・ベンツ
車種ベンツ W176 Aクラス A180
年式平成27年5月 2015年5月
施工内容:
・サーモスタット交換
・エキスパンションタンク交換
・エキスパンションタンクキャップ交換
・エア抜きパイプ(エキスパンションタンク側)交換
・エア抜きパイプ(エンジン側)
・オイルクーラーホース交換
・インマニガスケット交換
・スロットルボディガスケット交換
・クーラント交換
・エンジンオイル交換
・オイルエレメント交換
・フロントワイパーゴム(左右)交換
・メインバッテリー交換
・サブバッテリー交換
施工の流れ

STEP1
サーモスタット
画像赤丸部分が今回の不具合箇所のサーモスタットになります。いろんな部品を取外さないと、こちらのサーモスタットにアクセス出来ません!
作業自体はそんなに難しくはないのですが、ホースの固定や、配線の固定場所など、いろんな部分がすごく作業しづらいです!

STEP2
サーモスタット新旧
左が新品、右が取外したサーモスタットになります。
画像白矢印部分が取外す際に破損してしまいました!
新品のサーモスタットを取り付ける際も白矢印部分の取付部分(エンジン側面に挿さる部分)がめちゃくちゃ固いです!
サーモスタット取付ネジを締め込んでいき、強引に挿し込む形になる為次回取外し時にはだいたい破損してしまいます!

STEP3
エキスパンションタンク、タンクキャップ新旧
左が新品、右が古いタンクとキャップになります。
こちらのタンクもよく亀裂が入りクーラント漏れを引き起こします!
新車から一度も交換されていなかった為、同時交換をご提案させて頂きました!

STEP4
エア抜きパイプ(エキスパンションタンク側)新旧
左が新品、右が古いエア抜きパイプになります。
今回のお車だけに限らず、輸入車全般に当てはまりますがエキスパンションタンクから出ているエア抜きパイプがプラスチック製の物が多いです!
経年劣化や熱などの影響により、硬化し、よく破損します!
こちらも新車から一度も交換させていなかった為、同時に交換させて頂きました!

STEP5
オイルクーラーホース新旧
左が新品、右が古いホースになります。
こちらのホースはプラスチック製で蛇腹みたいな現状のホースなんですが、サーモスタットを交換する際に少し邪魔だった為、軽く動かしただけで破損してしまいました!


