ベンツ W447 Vクラス パーキングブレーキ警告灯 パーキングブレーキアクチュエータ交換 パーキングブレーキケーブル交換 リアブレーキローター交換 リアブレーキパッド交換
整備・修理車検・点検

メーカー名メルセデス・ベンツ
車種ベンツ W447 Vクラス
年式平成28年7月 2016年7月
施工内容:
・パーキングブレーキアクチュエータ交換
・パーキングブレーキケーブル(左右)交換
・パーキングブレーキシュー(左右)交換
・リアブレーキローター交換
・リアブレーキパッド交換
・リアブレーキパッドセンサー交換
施工の流れ

STEP1
パーキングブレーキアクチュエータ
画像赤丸部分がパーキングアクチュエータになります!
アクチュエータから両サイドにワイヤーが出ており、そのワイヤーがパーキングブレーキケーブルを通し、パーキングブレーキシューを動かしております!

STEP2
パーキングブレーキアクチュエータ
左が新品、右が古いパーキングブレーキアクチュエータになります。
こちらの部品を交換をした場合は診断機による部品交換の登録が必要になります!
登録をしないと、パーキングブレーキの警告灯が点灯し続けたままで、パーキングブレーキも正常に作動しません!

STEP3
パーキングブレーキケーブル
画像赤丸の右側がパーキングブレーキアクチュエータから来ているワイヤーで、パーキングブレーキケーブルが接続され、その更に先にパーキングブレーキシューが接続されている構造になります!
画像赤丸部分がしっかり接続されていないのが確認出来ると思います!

STEP4
パーキングブレーキケーブル
左が新品、右が古いパーキングブレーキケーブルになります。
プラスチック部分が破損し、しっかりケーブルを接続出来ない状態でした!

STEP5
パーキングブレーキシュー
左が新品、右が古いパーキングブレーキシューになります。
パーキングブレーキを引いた状態で走行しない限り基本は減らない部分になりますが、今回の作業時にある程度リアのブレーキ関係の部品を取外す為、同時に交換させて頂きました!


