BMW 118i 1シリーズ F20 ヘッドライト水滴 ヘッドライトコーキング処理 ヘッドライト結露 リアブレーキパッド交換 エンジンオイル交換
整備・修理車検・点検

メーカー名BMW
車種BMW 118i 1シリーズ F20
年式平成30年1月
施工内容:
・ヘッドライトコーキング処理(左右)
・ヘッドライト光軸調整
・リアブレーキパッド交換
・リアブレーキパッドセンサー交換
・エンジンオイル交換
・オイルエレメント交換
施工の流れ

STEP1
ヘッドライトコーキング処理前
左のヘッドライト内が結露で水滴だらけになっているのが確認出来ると思います。
このまま放置しているとイカリングなどを光らせる為の基板に水滴が侵入してしまい、基板が破損してしまいます!
※本来、結露したヘッドライトはヘッドライト本体を新品に交換するのが正規のルートだと思います。
ただ、新品のヘッドライト本体(片側)は年式や装備によって前後ありますが、20〜30万円前後します。
それに、イカリング・ウィンカーを光らす為の基板は別売りで、2〜5万円前後×3箇所程あるので
全てを新品に交換するとすごい金額になってしまいます。
そこで、当社ではヘッドライトを一度車体から外し、ヘッドライトの付属部品なども外し、
ヘッドライト内の水分をしっかり乾かした後、水が入りそうな部分や配線部などをコーキング処理させて頂いています。
正直、上記の施工をしても100%直るとは言い切れ無いですが
私の経験上70〜80%はその後結露や異常が起きてないのも事実です。
もし、少しでも安くヘッドライトの結露を直したいと言う方がおられるなら、是非検討してみて下さいませ!

STEP2
ヘッドライト、フロントバンパー取外し状態
ヘッドライトを取外す為にはフロントバンパーを先に取外す必要があります!
フロントバンパーが外れたら、次にヘッドライトを取外すのですが、経験している方ならわかるかと思うのですが、ヘッドライト固定用ネジにネジロック(緩み止め)が塗布されておりめちゃくちゃ固いです!
強引に緩めてしまうと、調整ナットが破損して使えなくなる為、ご自身で作業される場合は気をつけましょう!

STEP3
イカリング用基板
イカリング用の基板になります。
ヘッドライト内の水滴を放置していると、画像の基板にまで水滴が侵入し、基板がショートや腐食により破損した事もありました!
こちらが破損してしまうと無駄なコストがかかってしまう為、早めの対策が必要です!

STEP4
ヘッドライトコーキング処理後
ヘッドライトのフチの部分にコーキング剤(半透明色)が入っているのが確認出来ると思います!
しっかり左右のライトの全周をしっかり処理させて頂いております!

STEP5
リアブレーキパッドの新旧
左が新品、右が古いブレーキパッドになります。
比べると残量の違いが量が一目瞭然ですね!
パッドセンサーが取付されていない車種もある為、異音や違和感を感じた場合はお気軽にご相談下さいませ!


