BMW 320d F30 3シリーズ エンジンオイル漏れ修理 オートマオイルパン交換
整備・修理車検・点検

メーカー名BMW
車種BMW 320d F30 3シリーズ
年式平成26年8月 2014年8月
施工内容:
・プラスチック製キャップ交換
・シリンダヘッドカバー交換
・カムシャフトセンサーOリング交換
・オイルフィラーネック交換
・オイルフィラーネックOリング交換
・インジェクターシールリング交換
・燃料リターンホース交換
・オートマオイルパン(ストレーナー付)交換
・オートマオイル交換
・シールスリーブ交換
・エアーエレメント取付ブッシュ交換
施工の流れ

STEP1
シリンダヘッドカバー新旧
左が新品、右が交換前のシリンダヘッドカバーになります!
シリンダヘッドカバーのガスケットの単品供給もありますが、シリンダヘッドカバーが樹脂製の為、熱で歪みが出ている可能性もある為、シリンダヘッドカバー一式の交換がオススメです!

STEP2
シリンダヘッドカバー取外し状態
シリンダヘッドカバーを取外すには、燃料関係、配線関係などを取外さないと作業出来ないのですが、私の経験上インジェクターが固着し外れないパターンが多々あります!
こちらのお車も案の定、3番のインジェクターが固着し全然外れない状態でした。当社もそれなりの件数を作業させて頂いており、いろんなパターンのイレギュラーを経験して来た為、対策はバッチリさせて頂いております!

STEP3
オートマオイルパン取外状態
オートマオイルパンを取外した状態になります!

STEP4
オートマオイルパン新旧
左が新品、右が交換前のオートマオイルパンになります!
こちらのオイルパンの中にストレーナーが組込まれております為、ストレーナー単品での交換は出来ない構造になります。
距離も15万キロ走行しており、鉄粉がかなり溜まっておりました!

STEP5
シールスリーブ新旧
左が新品、右が交換前のシールスリーブになります!
こちらの部品からを交換する為にはオートマオイルパンを取外時にしか作業が出来ない為、同時に交換させて頂きました!
こちらの部品もよくオイル漏れを起こす為、オートマオイルパンを取外した時は同時交換推奨になります!


