BMW 320i 3シリーズ E91 フロントブレーキパッド交換 リアブレーキパッド交換 オイルフィルターハウジングガスケット交換 エンジンオイル交換 オイルエレメント交換 タイヤ交換
整備・修理車検・点検

メーカー名BMW
車種BMW 320i 3シリーズ E91
年式平成20年12月 2008年12月
施工内容:
・車検整備
・フロントブレーキパッド交換
・フロントブレーキパッドセンサー交換
・リアブレーキパッド交換
・リアブレーキパッドセンサー交換
・エンジンオイル交換
・オイルエレメント交換
・ブレーキオイル交換
・タイヤ交換(205/55R16)4本
・オイルフィルターハウジングガスケット交換
・シールフランジ交換
・クーラント交換
施工の流れ

STEP1
フロントブレーキパッド新旧
左が新品、右が古いブレーキパッドになります。
比べると残量が少ないのが確認出来るかと思います!
輸入車ならだいたいの車種は、ブレーキパッドセンサーが付いており、ブレーキパッドの残量が少なくなっていくと、ブレーキローターにパッドセンサーが接触し、破損すると警告灯を点灯する仕組みになっています!
※輸入車、国産車どちらも一部の車種ではパッドセンサーが取外されていないお車もあります。
警告灯が点灯していないから大丈夫、と言う考え方ではなく、しっかり点検、早めの交換が大事かなと思います!

STEP2
リアブレーキパッド新旧
左が新品、右が古いブレーキパッドになります。
フロント同様でかなり残量が減っています!
ブレーキ関係は重大な事故に繋がりかねない為、早めの交換をオススメします!

STEP3
オイルフィルターハウジング取外し状態
画像赤丸部分にオイルフィルターハウジングが取付されており、オイルフィルタハウジングに組込まれているガスケットからよくオイル漏れします!
こちらのお車もしっかりオイル漏れしておりました!
また画像白丸部分のパイプの部分からもよくクーラント漏れを起こしてしまいます。
オイルフィルタハウジングを取外した状態でないと交換出来ない為、コストと予防を含め同時に交換された方が良いかと思います!
※今回の車検整備では交換はしておりません。

STEP4
オイルフィルターハウジング
画像の部品がオイルフィルターハウジングになります。
ガスケットが2箇所あり、どちらもぺしゃんこになってしまい、オイル漏れを引き起こします!
オイルフィルターハウジングをしっかり掃除して、ガスケットを2箇所交換させて頂きました!

STEP5
シールフランジ新旧
左が新品、右が古いシールフランジになります。
こちらはシリンダヘッドカバーの上部のカムシャフトセンサーの周りに取付されている部品でフランジにOリングが組込まれており、そのOリングからよくオイル漏れします!


